のんびりよりみちきっぷ

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転職して1年半 過去の振り返り④ 転職成功の理由

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いよいよ最終章になりました。

少し時間が空いてしまいましたが。。。

これまで辞める時のことや、辞めた後のことを書いてきました。

 

結局私がした転職は成功だったと思います。

何が良かったかまとめます。

 

下は過去記事です。

1,転職してよかったか。

2,辞めるまでのこと。

3,行ったり来たり。転職までの期間のこと。 

 

 

理由① 気持ちの余裕

辞めることを考えた時から色々とフォローしてくれる人が周りにいました。

 

周りに相談したり見守ってくれる人がいて、色々な情報を集めているうちに「いつかは何とかなるでしょ」と、ある程度気持ちに余裕を持っていることができました。

 

焦ってよく考えもせずに次の仕事を見つけて就職してでは同じことの繰り返しになっていたはずです。

 

理由② 金銭的な余裕

職に付かない時期があれば、当然収入が減少します。

私は1年間は無職でもやっていけるようにある程度の貯金をしていました。

 

この貯金が底をつくことはありませんでしたが、考えていた以上にお金が減っていきます。

 

収入が無くなる前提で、貯金をしておき「どうにもならない」という状況を作らなかったことが余裕を持って転職活動を行えたことに繋がりました。

 

理由③ 考えの整理

転職先を決めないまま辞めましたが、次の道を進めていく中で、いくつか明確になったものがあります。

 

「何を優先するのか」です。

「自分の時間」「仕事のやりがい」「お金」の中でどれを優先させるのかです。

全体を10となるよう重みを入れるとしたらそれぞれどれ程の値になるかを考えました。

 

私は5:3:2とし、その値と前の会社での状況を比較しつつ、不本意だったところはどのような状況であれば自分の希望となるのかを考えました。

 

理由④ 項目別に会社の評価付けした

上の結果をベースに前の会社と内定をもらった会社を項目別に評価しました。

前の会社も含めているのは、比較したかったからです。

 

前の会社のことはどのように受け止めていて、今度の会社はどのようなことになりそうかを考えられますからね。

項目というのは、

  • 客観的な項目として、創業、従業員数、資本金、売上などの企業データ。
  • 主観的な項目として、仕事内容(興味・自由度・希望)、残業、負荷、将来性(個人・会社)、勤務地、人間関係、地位の確立、賃金、技術力の向上、職場環境など。

です。

こちらの記事で詳しく書いています。

 

理由⑤ 面接時の見学でマッチングがとれた

1次面接終了後、その流れで今の先輩に連れられて職場を案内されました。

その人と1対1でです。これがよかったですね。

 

面接の時にも質問を受け付けてもらえましたが、深いところまでは中々質問しにくいですからね。

 

案内されている時はかなり多くの質問をし、その先輩からはそれらの内容を詳細に教えてもらえました。

 

そして、部外者が入っても大丈夫?というような場所も見せてもらい、その会社の事が徐々にクリアになっていった事を記憶しています。

 

これにより上で書いた項目にもある程度は記入する事ができたんです。

 

1対1で先輩と話をさせてもらい、自分の働くであろう職場を見せてもらえた、これによりミスマッチを防ぐことができました。

 

「こんなはずじゃなかったんだけどな」というようなことは今の所起きていません。

 

まとめ

周囲の人に支えられ、内定を頂いた企業からは直接多くの情報をもらい、そららをベースに客観的に判断できたことが、結果的に転職成功に繋がったんだと思います。