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【購入レビュー】新旧比較しvivofit3購入

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こんにちは。

最近購入したvivofit3について紹介したいと思います。

活動量計は様々な種類のものが既に発売されていますが、できるだけシンプルで価格も1万円以下のものを探していました。

手軽なもので見つけたのがvivofit3。

ただ、この製品、vivofit2というものもまだ発売されているんですね。

両者を比較しながらどちらを買うかを決めていきました。

vivofit2とvivofit3のどちらを購入するか。

あまり大きな変化は無いようですが、仕様や機能を比較していきたいと思います。 

()内はvivofit2

発売日:2016年6月(2015年5月)

バンドサイズ:137~195mm(120~210mm(S・L有り))

ディスプレイ:10mm x 10mm(10mm x 25.5mm)

解像度:64×64pixcel(7セグ液晶??)

重量:26.0g(25.5g)

バッテリー:CR1632を1個(2個)

稼働時間:約1年(同じ)

防水性能:50m防水(同じ)

価格:9,450円(9,250円)※2016年9月時点

 

その他共通仕様としては歩数や距離、消費カロリーなどが表示可能で、またムーブバーによって運動を促進してくれたりします。

このムーブバーはデスクワーク中の休憩の目安になるのでとてもいいかもしれません。

 

vivofit2とvivofit3の大きな違いMove IQの追加2画面表示文字の向きでしょうか。

そこまで大きな違いは無いようですね。

Move IQは加速度センサーによってアクティビティの種類を自動判断してくれる機能です。 

それから画面が上下に分割されたので時刻を表示しながら歩数や距離を表示させるということができるようになりました。

vivofit2では切替が必要だったのでこれは非常に使いやすくなりましたね。

またある記事でvivofit2は睡眠時の切り替えが必要という紹介がされていましたが、vivofit3では自動で切り替わるようですね。

 

大きな変更点は少ないですが、価格も数百円しか違わないので新しく発売されたvivofit3を購入することにしました。

 

amazonが安かったですね。(画像をクリックすると各色の商品ページに飛びます)

 

    

 

vivofit3購入。開封動画撮影 

vivofit3の開封動画、スマホとの同期などを撮影しました。

是非どうぞ。


活動量計 GARMIN vivofit3 開封・同期・動作を撮影

 

使用してみての感想

非常に軽く付け心地もいいので風呂や睡眠中でも気にならずに常に付けられます。

バンドは色々販売されていますが、購入時のバンドを利用しています。

 

設定や詳細な情報を見るにはスマホが必要になりますが、同期も簡単なので面倒にはならないと思います。全体的にシンプルってのがとてもいいですね。

1年間の充電不要というのもポイントです。

 

ただ1時間活動が無いときに運動を促す電子音は個人的に好きではありません。

突然鳴り出すのでちょっと気になってしまいます。

 

それでもかなり満足しているのでシンプルな活動量計を探している方にはオススメです!