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ペブルとカブリオフィックスの違いを表にまとめて機能をチェック

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前回、マキシコシのチャイルドシートを購入の候補に挙げましたが、新生児から使えるものに「カブリオフィックス」、「ぺブル」、「ぺブルプラス」があります。

 

形は似ているし違いがよく分からなかったので調べてみることにしました。

 

調べたのは「ペブル」と「カブリオフィックス」です。

3万円前後のチャイルドシートを考えていたので、購入するならこのどちらかかなということでこの2つです。

 

 

HPだけでは不明な点があったので、取り扱い説明書を読んだり、海外の動画を見ながら確認しました。

 

自分なりの解釈という部分も多少入ってきてしまうかと思いますが、参考になればと思います。

 

 

 

マキシコシに決めた!って人でも、最後この2つでどちらにするか悩む人も多いのではないのでしょうか。

 

マキシコシを検討した際の記事です↓

表で違いをチェック

とりあえず表にしてまとめました。

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マキシコシ ペブル Maxi-Cosi pebbleベビーシート

  

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マキシコシ カブリオフィックス Maxi-Cosi Cabriofix ベビーシート

 

挙げられる項目は挙げてみましたが、違いは

・ウイングハーネス

・ヘッドレストの調整

・重量

・価格

くらいですね!(思っていたほど違いってありませんでした。笑)

 

サイズも若干違いがあるようですが、持ち運び時に大きな違いがわかるほどの差ではなさそうです。

 

この違いのうち機能的な部分の「ウイングハーネス」、「ヘッドレストの調整」について調べてみました。

 

 

ウイングハーネス

これは赤ちゃんをシートに乗せ降ろし際に、肩のベルトが邪魔にならないようベルトを自動的に跳ね上がらせる機能です。

 

バックルボタンを外した状態だと、肩パッドが少し上に上がって、それに沿うようにベルトも持ち上がるという仕組ですね。 

 

YouTubeの動画を参考にしてみました。

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画像の右上にある白いベルトが少し持ち上がっているのが分かると思います。

この機能が「ウイングハーネス」ですね。

 

 

ヘッドレストの調整

ヘッドレストの調整は背面のレバーを上下させることで、肩パッドとヘッドサポートが上下するという機能です。

赤ちゃんの成長に合わせて位置を変更できるということでしょう。

 

こちらも動画を参考にします。

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上の写真が背面のレバーですね。

レバーをつまんで、上下させていました。

 

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するとシート面のヘッドサポートも上下します。

 

 

 

参考にした動画はこちら↓

各機能が紹介されていてわかりやすかったです^^

youtu.be

 

 その他 

HPによると、ペブルの方はカブリオフィックスに対してシート幅が25%UPしているようです。

これで冬場など多少の厚着をしても余裕を持たせられるということですね。

 

対象月齢が短いので、このように広くなったという点は良いですね。

 

 

また、ベースマウントについても調べてみました。

2ウェイフィックスとファミリーフィックスに対応しているとのことですが、それらの違いがよくわかりませんでしたので。。。

 

仕様はこんな感じです↓

 

2ウェイフィックス

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マキシコシ 2ウェイフィックス(Maxi-Cosi 2wayFix)
サイズ:横幅35×縦幅69.5×高さ38cm
重量:6.5kg
リクライニング:3段階

 

 

ファミリーフィックス

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マキシコシ ファミリーフィックス Maxi-Cosi FamilyFix
サイズ:横幅35cm×縦幅58cm×高さ17cm
重量:7kg
リクライニング:5段階

 

完全に調べきることはできていませんが、説明書等見ても機能としてはあまり違わないように感じました。

 

両方ともISOFIXに対応して簡単に取り外しが可能になる製品ですね。

取り付けの良し悪しで、ランプが点灯したり、ブザーが鳴ったりするのも特徴です。

 

 

違いは安全基準にあることがわかりました。

2ウェイフィックスは、新しい安全基準である「i-Size R129」に対応した製品だということです。

 

i-Sizeについて

i-Size(新安全基準「R129」は、従来の安全基準「ECER44/04」から、ISOFIXをはじめとする安全対策を推進し、さらに近年の安全テストや事故調査の結果を基に、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ、次世代の安全基準です。
マキシコシは「2way Family シリーズ」「Axiss Fix」のi-Size対応製品を世界に先駆けてリリースしました。)

 引用:http://www.maxicosi.jp/about/safety/

 

2ウェイフィックスは新たな安全基準が適用されるということです。

 

なので「ベースメントなら2ウェイフィックスを選ぶべきなのか!」と思いきや、、、

「ペブル」、「カブリオフィックス」の取り付けではこの新基準を満たすことができませんでした。

 

上のグレードの「ペブル プラス」の使用で、この「i-Size R129」に対応した基準を満たすことができるようです。

 

まとめ

「ペブル」と「カブリオフィックス」で購入の際の判断材料になる違いとしては、

・重量(0.5kgだけカブリオフィックスの方が軽い)

・機能(ウイングハーネス、ヘッドレスト調整がペブルに付く)

・シート幅の広さ(ペブルが25%広い)

かなと思いました。

 

ペブルが若干重くなってしまうのは気になりますが、幅の広さや機能を考えればペブルかなという印象です。

 

もし購入したら使い勝手等の報告したいと思います!

 

お読みいただき有難うございました。