のんびりよりみちきっぷ

考えた事や実施したことをのんびりと。

巨大な虹に遭遇。

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こんにちは。

 

先日外出先で大雨に降られました。

 

でも駐車場で車の中にいたのでセーフ。

 

これ外にいたら全身ずぶ濡れ。

 

雨が上がったと思ったら、今度は空が明るくなってきた。

 

 

変な天気だわー。って思いながら 

 

ふと脇を見るとでっかい虹が!!!

 

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うひょー!

 

結構巨大で「なんじゃこりゃ」って思いました。

 

 

ちょっと脇道逸れて近づいてみることに。

二重になっています。

 

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もうちょっとまっすぐ行きたかったけど、、、道が無い。

 

 

肉眼だともっと巨大に見えました。

 

なんとなくラッキーな気分になりましたね。

 

 

で、せっかくなんで虹について調べてみました。

 

 

・内側を主虹、外側を副虹と呼ぶ。

知らなかった。今回のははっきり副虹まで見えている!

 


・主虹と副虹では色の順番が逆になる。

確かに逆になってる。

 


・水滴に太陽光が入射し、屈折・分光・反射が起きることで発生する。

ほう。光は波長によって屈折率が異なるから、水滴内で屈折して進行方向が変わるってことね。この辺はまだ分かる気がする。

 


・見える角度は太陽光に対して主虹が約42度、副虹が約50度の方向。

水の屈折率や屈折の法則から求めることができるのか。もうチンプンカンプン。

 


・太陽光が地上に平行なほど、虹が直立し大きく見える。

太陽の高度が高くなると、虹が傾いて小さく見えてしまうようです。

 


・根元に行くことは角度の維持が必要であり、不可能。

見ている人が近づくと角度が変わって離れていってしまうんですね。

 

 

 

ちょっとだけ勉強になりました笑

 

 

今回の虹はちょうど太陽が沈みかけていた時間なので、いいタイミングだったのかもしれません。

 

以上、なんとなくラッキーな出来事でした!