のんびりよりみちきっぷ

考えた事や実施したことをのんびりと。

何が違う?マキシコシのベースメント。2ウェイフィックスとファミリーフィックス

スポンサーリンク

マキシコシのチャイルドシートにはベースメント(車載用ベース)が2つありますが、何が違うのかよくわからなかったので調べてみました。

 

調べたのは以下の2つです。

  • 2ウェイフィックス
  • ファミリーフィックス

 

HPには下の画像のように載っています。

f:id:yorimichi_ticket:20170815080253p:plain

明らかに形が違いますが、どちらを選べばいいかわかりません。

 

仕様

まずはそれぞれの仕様を確認してみます。

2ウェイフィックス

  • サイズ:横幅35×縦幅69.5×高さ38cm
  • 重量:6.5kg
  • リクライニング:3段階

 

 

ファミリーフィックス

  • サイズ:横幅35cm×縦幅58cm×高さ17cm
  • 重量:7kg
  • リクライニング:5段階

 

リクライニングの段数に違いがありますが、仕様から大きな違いを見つけることはできません。

 

機能

両方ともISOFIXに対応して簡単に取り外しが可能になる製品です。

取り付けの良し悪しで、ランプが点灯したり、ブザーが鳴るのも特徴です。

 

これらはどちらにも付いているので、機能面は同じということになります。 

 

安全基準

違いは安全基準にありました。

2ウェイフィックスは、新しい安全基準である「i-Size R129」に対応した製品だということです。

 

i-Sizeについて

i-Size(新安全基準「R129」は、従来の安全基準「ECER44/04」から、ISOFIXをはじめとする安全対策を推進し、さらに近年の安全テストや事故調査の結果を基に、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ、次世代の安全基準です。
マキシコシは「2way Family シリーズ」「Axiss Fix」のi-Size対応製品を世界に先駆けてリリースしました。)

 引用:http://www.maxicosi.jp/about/safety/

 

2ウェイフィックスがこれに対応しています。

 

どちらを購入するか

新たな安全基準が採用されている2ウェイフィックスが良さそうです。

 

しかし注意が必要です。

なんと「ペブル」、「カブリオフィックス」の取り付けではこの新基準を満たすことができないということです。

 

上のグレードの「ペブル プラス」の使用で、この「i-Size R129」に対応した基準を満たすことができます。

 

まとめ

  • 「ペブル」、「カブリオフィックス」を使うのであれば、どちらを購入しても使える。
  • 「ペブルプラス」を使うのであれば、2ウェイフィックスを購入すべき。

 

別々に販売されているものなので、分かりにくいですね。

参考になればと思います。

 

ペブルについて以下の記事でも紹介しています。