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どうしてる育児① 哺乳瓶の消毒。

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こんにちは。

子供が生後2ヶ月となりました。

徐々に育児スタイルができてきて、普段やるべきことは習慣となりつつあります。

 

子供が生まれてすぐの頃は、何にしてもどうすべき迷いながらの状態で、ネットを参考しにたり、知り合いに聞いたりと手探り状態でした。

 

「どうしてる育児」というタイトルで、いくつか私たちのやり方を紹介していきます。

 

今回は哺乳瓶の消毒です。

 

いくつかの方法

哺乳瓶の消毒にはいくつかの方法があります。

以下のような方法です。

煮沸消毒

哺乳瓶を洗って、沸騰したお湯に10分くらい浸す。

 

レンジで消毒

哺乳瓶を洗って、市販のケースに入れて数分レンジにかける。

 

 

薬液での消毒 

哺乳瓶を洗って、錠剤か液体の薬品を入れた水に1時間以上浸す。

 

 

私たちのやり方

手軽なレンジでの消毒を行っています。

消毒の際のポイントや、良い点、悪い点を紹介します。 

流れ 

  1. 使用した哺乳瓶を洗う。
  2. 消毒ケースに入れて600W3分かける。
  3. そのままケースに入れて保管。

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ポイント

最低でも哺乳瓶を2本準備しておくと効率的に使えます。

レンジをかけた直後は非常に熱いので素手で触れるまで時間がかかります。

2本用意しておけばこの時間を気にせずにミルクを使えます。

 

哺乳瓶を洗う時にきれいなボウルを使うと衛生的です。

シンクに直接哺乳瓶を置いてしまうのは抵抗がありましたので、新品のボウルを購入して専用で使っています。

 

消毒ケースは1日1回朝、洗剤で洗うようにしています。

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レンジ消毒の良い点

準備が楽

哺乳瓶さえ洗ってしまえば、あとは消毒ケースに入れてレンジにかけるだけです。

煮沸のように鍋やお湯の準備、または薬液消毒のように瓶が浸るほどの水が必要になりません。

 

消毒が楽

熱湯での消毒には10分位浸しておく必要がありますが、レンジの場合には3~5分で完了してしまいます。

 

保管が楽

レンジの消毒ケースは保管ケースとしても使えます。

ですので消毒が完了したらそのまま放置できます。

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レンジ消毒の悪い点

消毒完了後レンジから取り出そうとしても熱くて触れません。

ふたを開けて冷まそうとしても、ふたを開けた瞬間に蒸気が出てきて火傷する可能性があります。

この点は注意が必要です。

 

また楽してしまっている分、なんとなく効果に不安があります。

しかし各メーカーから出されていますし、ケース自体を清潔にしていれば問題ないと考え、結局は使用しています。

 

まとめ

哺乳瓶の消毒はもっとも簡単に行えるレンジでの消毒がおすすめです。

消毒ケースの購入が必要になりますが、保管場所としても使用できるので消毒後に片づけの手間を省くことができます。

ただ火傷には注意ですね。 

 

以上、哺乳瓶の消毒についてでした。