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どうしてる育児③ なかなか寝付いてくれないとき

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こんにちは。

 

子供が生後2ヶ月となり、徐々に育児のスタイルができてきました。

「どうしてる育児」というテーマで私たちの育児について書いています。

 

今回は、私たちが行っている子供がなかなか寝てくれない時のあやし方です。

 

お腹もいっぱい、おむつも綺麗、室温も適温なのに眠らないし、徐々に泣き出しそうな雰囲気もあったり。。。

 

常に効果があるわけではありませんが、ぐずったり、泣きそうになった時には以下のことをやってみています。

 

シャカシャカ音

中に小さいビーズのようなものが入っているおもちゃです。

これを揺らすとシャカシャカと音がなります。

ペットボトルに米を入れて音を鳴らす方法もありますね。

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左のものは妻が子供のころに使っていたもの。

 

実家でずっと残しておいたらしく、それが今息子に使われています。様々なもので音を鳴らしてみましたが、どうやらそれが心地いいらしく一番のお気に入りとなっています。

さすが血を引き継いでいるだけあります。 

 

タオルでそよ風を送る

暑そうにしている時もそうでない時も効果あります。

寝かせて顔や体の上30cmくらいのところでタオルを広げ、風を送ってあげます。

タオルの揺れを見て心地いいのか、風自体が気持ちがいいのかはわかりませんが、落ち着きますね。

 

足ゆらゆら

寝かせた状態で両足を手で持って上下、または左右に揺らしてあげます。

しっかり起きている時は大きめの揺れにし、寝そうになってきたら小さめの揺れにしています。

振動が体にも伝わって心地がいいのでしょうか。

足が冷たい時には手で包んで温めながら揺らしています。

 

肩をすりすり

どうも息子はお腹周りを触られるのがあまり好きではないようですが、肩であれば落ち着いてくれます。

子供を寝せて覆い被さる、もしくは横に添い寝しながら大人が視界に入るような体勢であやしています。

すりすりとやるのではなく、ポンポンと肩を優しく叩いてあげてもいいかもしれませんね。

 

 

おむつを解放させる

おむつを着けていると熱がこもって汗っぽくなってしまう場合があります。

その時には一度おむつを開けてパタパタしながら風を送ってあげます。

気分を変えるだけでなく、足の付け根の線がが赤くなったり汗疹防止の効果もありますね。

 

まとめ

私たちが行っているぐずっている時の寝付きやすくする方法5個を紹介しました。

息子の一番はおもちゃのシャカシャカ音のようですね。これでダメなら他の方法も試してみて、それでもダメなら一度抱っこしてあげてます。

 

少し落ち着いてくれば、「あー」とか「うー」とか言う場合もありますが、遠くから様子を見ているといつの間にか寝ててたりします。

 

できるだけ子供にとって居心地のいい環境を作ってあげたいですね。

参考になればと思います。