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そんなことある?フォントを美しくしたらアドセンス収益が下がった。

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こんにちは。

 

様々なサイトを見ていると「これ、かっこいいフォントだな」って思うことが良くあります。

そこで先日、このブログにも「自分好みのフォント」を適用することにしました。

  

早速PC表示もスマホ表示も変更して、文字が見やすくなったことに満足。

 

ところが、、、

 

フォントを変えてからアドセンスが不調となってしまいました。。。

クリック率が下がり、収益減。

 

で、、、元に戻したら普段並みに復活です。

 

クリック率が下がっているので、クリックされにくくなったってことですよね。

フォントの変更前後で変化しているのでフォントが原因なのかなと。

 

「そんなのザラだ」ってことでしたらすみません。

ブログの経験不足ですね。

 

ただ今回は「フォントの影響したのでは?」ってことで少し考えてみました。 

 

見た目はこんな感じ

まずは変更前。

Windowsでchromeを使ったときの表示です。

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フォント変更前のPC表示

 

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フォント変更前のスマホ表示

画像の文字は「メイリオ」になっています。

この文字も悪くはありませんが、タイトルの部分が少し角ばっているような印象を受けますね。

 

font-familyの設定は以下の通り。

導入したデザインに含まれていたfont-familyそのままです。

『"Helvetica Neue", Helvetica, Arial, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", メイリオ, Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif 』

 

 

 

そして変更後。

同様にWindwosでchromeを使ったときの表示です。

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変更後のPC表示

 

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変更後のスマホ表示

画像の文字は「游ゴシック」になっています。

「游ゴシック」の方が細身でスマート。キレイに見えます。

 

Googleフォントという選択もありましたが、読み込みに時間がかかるようなので却下しました。

 

font-familyの設定は以下の通り。

『-apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif』

 

いいなって思うサイトで、chromeのデベロッパーツールを使って参考にしました。

 

その後、収益減

変更フォントでの運用期間は3日間です。

 

1週間くらい試したかったですが、身を削るほどの収益も勇気も無いのでやめました。

 

減少率は、

クリック率がおよそ70%減(1-対象日のクリック率/月平均クリック率*100)、収益がおよそ65%減(1-対象日収益/月平均収益*100)

でした。 

 

「3日くらいじゃわからない」って言われるかもしれませんが、、、

 

ですが、変更したらアドセンスが不調になって、元に戻したら回復しました。

 

収益減の理由を考えた

『フォントが収益変化に影響する』可能性も大いにあり得るのではないでしょうか。

 

クリック率の低下は、記事中の広告が目立ってしまったことが原因だと考えています。

 

広告は記事に溶け込ませるといいと言われていますが、あらためてフォント変更後の記事を見てみると、文字がきれいな反面、広告が浮いて見えます

 

きっとブログの雰囲気によって、合うフォント、合わないフォントがあるんだと思います。

 

今回の場合、ブログの雰囲気にフォントが溶け込まず、広告自体も浮いてしまったのではないかと考えました。

 

まとめ

明言はできませんが、『フォントが収益変化に影響する』というのはあり得そうです。。。

 

短期間の確認ですが、このブログではクリック率の低下、そして収益が悪化しました。

 

良かれと思って行ったことですが、失敗でしたね。

似たようなことが起きた方の参考になればと思います。